Blog Soleil

「Soleil」は太陽と言う意味・・・!
太陽は総てのものにエネルギーを与えててくれる!
今宵も、リラックスして明日のために・・・!
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本のベストセラーは・・・?&「パリ滞在記」NO.190



            ベストセラーBEST10

                                                                    





       [パリ滞在記]

      「家庭は心の庭」・・・(9)   NO.190

      
004














 昔は栄養不足で病気になり命を落とした。


現代は栄養過多が原因で命を落とす。何と皮肉なことである。


身体は栄養過多、心は栄養失調と言うアンバランスな姿を作り出してしまった。

 

 現代の日本は 「経済大国」 とまで言われるようになって久しい。


それには 「使い捨て時代」 が大きな役目を果たしたのだが、


物がどんどん作られ そしてどんどん捨てられた。


「物質文明」 がすくすくと頭を擡げ、忘れてならない最も大事な精神面


すなわち 「精神文化」 の発達が置き去りにされてしまった。

 

 今こそその 「精神文化」 の発達に力を注ぐべき時に来ているのでは


ないだろうか・・・?

 

 子供が育つ、そして 「心」 が育つ 「家庭」 を一日も早く


取り戻さなければならない。


そのためには生活のランクを一段階落としてでも 「家庭」 には


「お母さん」 を呼び戻さなければならない。


そしてその生活の中で身をもって 


「心」 を育てる 「家庭」 造りに立ち返り


「ならぬものは ならぬ・・・。」


と言う躾を家族全体が 「愛」 を持って教えて行くべきではないだろうか


と私は思う。

 

 そう言ったことが 「家庭は心の庭」 となり 「心」 を栄養満点の


「心」 へと育てていく事ができるのではないだろうかと確信するのである。




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本のベストセラーは・・・?&「パリ滞在記」NO.189

 ◆ベストセラーBEST10◆

 





[パリ滞在記]

「家庭は心の庭」・・・(8)   NO.189

      <シュウメイギク>
003














 現代は飽食の時代と言われるが 物がありすぎる。


何でもある・・・。何時でも食べられる・・・。


そこでは空腹に耐えられない。


また我慢できないひ弱な精神の子供に育ってしまうだろう。


物にしてもそうである。


なくなればすぐに買って貰える。


古くなれば新しい物とすぐ交換する。壊れれば修理することもなく


すぐ新しい物を買う・・・。


これでは 「心」 は栄養失調になるばかりである。


「感謝」 の念などは決して生まれる筈もない。

 

 昔は、鉛筆などは短くなるとキャップを付けてまで使った。


教科書などは 兄 姉 友達から譲り受けて、あるページは汚れていたり


またなかったりしたものである。


着る物は順番にお下がりを着た。


そこには自ずと物を大切にする 「心」 が生まれた。


「感謝」 の気持も生まれた。


何か買ってもらった時には 他に譬えようのない


「喜 び」 と 「感 謝」 の 気 持 が 湧 い て き た・・・。





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本のベストセラーは・・・?&「パリ滞在記」NO.188



          ベストセラーBEST10

 




       [パリ滞在記]
     
「家庭は心の庭」・・・(7)   NO.188

  
<朝 露>
002











  1年生から6年生まで合わせて約40名程集まって来る。


最初来た時は、玄関で靴を脱ぐのも まるでばら撒いたかのように


メチャクチャだったとか・・・。


そして落着きがなかったそうである。


またきちんと挨拶ができないと言う。


生活の「基本」である最も大切なことが欠けている。

 

 それが最近になって(始まって半年経過)、


子供達は自ら 玄関ではキチンと靴を揃え挨拶をして 


何も言われなくてもまず最初に宿題を済ませる。


そして落着きが出て来たと言う。

 

 そこには 正に 「家庭」 の姿が形造られていたに違いない。


子供達が変わって来たと言う事は 「家庭」 で摂取すべき「心の栄養」を


公民館と言う中に再現したその 「家庭」 の中で 身に付けた証拠である。

 

 「放課後子供教室」の最大のメリットは1年生から6年まで


合同であることにより 、上級生が下級生を見てあげたり


下級生が上級生を兄 姉のように感じながら宿題をしたり 遊んだりして


同地区の友達の輪が広がってきたと言う。


  そ ん な 素 晴 ら し い 活 動 が

               始 ま っ た の で あ る!!!
 


ニッセン

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本のベストセラーは・・・?&「パリ滞在記」NO.187

 ◆ベストセラーBEST10

 




              [パリ滞在記]

             「家庭は心の庭」・・・(6)   NO.187



026
















  現代の子供達は 「兄弟喧嘩」、 「じゃれつき遊び」 と言った


ふざけ合いも出来ず、また親に声を掛けても「忙しい・・・!」 の一言で


心と心の絆を断ち切られ 小さな檻の中に閉じ込められてしまっている。


それは心の栄養不足を作り、無感動な子供へと作り上げてしまう。

 

 大人は、親は、子供達に感動と生きる喜びを、そして命の尊さを


教えなければならない。それが悲しいかな 時代の激流に飲まれて


(両親は働きに出て)十分にその働きがなされない。

 

 最近、私達の町で そんな親の代わりをしてあげようと半ばボランティア


的な取り組みとして始まったことがある。


それは小学生を対象とした 「放課後子供教室」 と言う名称のもとに


両親が勤めていて 家に帰っても誰もいないそんな子供達をはじめ


希望者は誰でも受け入れて、小学校の教室であるいは公民館で様々な事を


子供達と一緒になって行っている。


学校の授業が終わった順に 1年生から6年生が決められた教室に来て


先ず最初に宿題をする。終わった者から自分の思い思いのゲームや遊びに入る。


活動員と安全員がいて それぞれに準備した教材や道具などで


  教 え た り し な が ら 自 由 に 遊 ば せ る。



ニッセン
   
ニッセン

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本のベストセラーは・・・?&「パリ滞在記」NO.186

 


              ベストセラー

 





                [パリ滞在記]

       
「家庭は心の庭」・・・(5)   NO.186


013






















  これまでの建築様式は、プライベート優先に重きを置き 玄関を入ると


廊下があり、それがどこの部屋を通ることもなく真直ぐに自分の部屋まで


行くことが出来た。そこには


「ただいま帰りました!」

「お帰りなさい!」


との挨拶もない。友達が来ても、何時来たのか、どんな友達が来たのか


また 何時帰ったのかすら分らない。


そこには何のコミュニケーションも生まれない。心寂しい限りである。

 

 それが最近変わって来たと言う。


その建築様式とは・・・?


玄関を入る。すると玄関からの廊下はダイニング・キッチンへと続く。


そこを通らないと自分の部屋へ行くことが出来ない。母親は台所で


夕食の準備をしているかも知れないし、おじいちゃんかおばあちゃんがいる


かも知れない。


そこには自然と「挨拶」が生まれ、今日の出来事等について会話が出来る。


友達を連れて来ても どんな友達なのか、何時帰ったのかも分かる。


お互いに自然の形でコミュニケーションが生まれる。


そして、「心」が温められる。


 そ れ が と て も 大 切 な こ と な の で あ る!!



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本のベストセラーは・・・?&「パリ滞在記」



                  ◆ベストセラー

  





        [パリ滞在記]

          「家庭は心の庭」・・・(4)  NO.185

   
<朝  露>
023












  


  ある大学で、「前頭前野」 の発育に関して次のような実験を行っている。


ある幼稚園で、「じゃれつき遊び」 と称してクラスの子供達全員


三十分と時間をっ切って ふざけようが暴れようが自由に遊ばせる。


「終わり」 の合図とともに 今度は静かに黙って皆で 後かたずけをする。


これを続けたところ、次第に子供達は落着きを取り戻してきたと言うのである。


感情を抑える力を測定したところ、小学5・6年生よりも上回ったと言う結果


がでた。


 この事は、「人」 と相対する、「人」 と交わり合うと言う事の


大切さを如実に表わしている。

 

 「人間」の「間」と言う字はコミュニケーションを意味しているそうである。


「談じあい」、「話し合い」と言ったコミュニケーションは最も大事なことであり


これは人間だけに与えられた特権でもあるが、


   そ れ が 時 代 の 流 れ に 流 さ れ て


   十 分 に 行 わ れ な く な っ て し ま っ た。




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本のベストセラーは・・・?&「パリ滞在記」



             ベストセラーBEST10

   





           [パリ滞在記]

             
 「家庭は心の庭」・・・(3)   NO.184


    018<夕光(ゆうかげ)>


 











   「あの子は頭がよく切れる・・・。」


 と言う言葉がある。


昔は、「頭がいい」 と言う意味で使わ


れたが、今では 「頭が切れると何を


するか分からない。」と言う 「精神

 

錯乱状態」 のような意味を表す言葉に変わってしまった。


現代の子供は、何故すぐに 「切れ」 てしまうのか・・・?

 

 身の回りに起きるあらゆる情報は 脳の中心下部にある 「編桃体」 と言う
 

処に集められ、感情に関する情報はそこから脳の前方に、すなわち、


額のあたりにある 「前頭前野」 に送られ、そこで処理されて、


行動が起こされると言う。


その 「前頭前野」 では感情を抑える働きをするそうであるが、


その 「前頭前野」 が未発達の場合には 情報を処理仕切れなくなり、


パニック状態に陥ってしまい 思わぬ行動に表われると言う。

 

 では、「前頭前野」 を育てるには何が大切なのだろうか・・・?


    身近な人、すなわち 親、兄弟、祖父母との


      コミュニケーションが必要であり


   こ れ が 「 基 本 」 で あ る と 言 う !!




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本のベストセラーは・・・?&「パリ滞在記」


      ベストセラー
      




             [パリ滞在記]

         
「家庭は心の庭」・・・(2)   NO.183


   <庭の片隅に・・・>
021













  昔は、家には祖父母がいた。兄弟


 もいた。少なくても4〜5人は兄弟が


 いた。また、多い家族では4世代同


 居と言うところもあった。


  現代はどうだろうか?

 

  家に帰っても誰もいない。兄弟がいないから喧嘩も出来ない。


 太陽のない、寒々とした空虚な感じさえするそんな部屋に帰って来て、


 誰とも会話する事も出来ず、ただ ただ テレビゲームに没頭する。


 それも 攻撃し、殺し合いのゲームばかりだ・・・。


 

  昔は、そんなことはなかった。家に帰るとお母さんが「お帰り」と迎えて


 くれた。もしも、お母さんがいないとしても、おじいちゃんかおばあちゃんがいて


 温かく迎えてくれた。子供達が学校から帰ってくると、ある庭に隣近所の子供達


 も集まって来て、遊びに夢中になって、日が暮れるのも忘れて騒いだ。

 

  兄弟喧嘩もした。取っ組み合いの喧嘩もした。


 この兄弟喧嘩は、口で説明して教える事の出来ない生きた教訓を与えてくれた。


 どこで止めるべきなのか、お互いに学びとった。


 そして、最も大切な人の痛みを知ることが出来た。


それによって他人への 思いやりが生まれた。


  数 多 く の 事 を お 互 い に 学 び と っ た・・・!!



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DVD,CDのベストセラーは…?NO.183

      

                DVDのベストセラー


 ★外国映画
 

 ★日本映画
 



                CDのベストセラー

 ●ジャズ・フュウジョン
 

 ●」演歌・歌謡曲






       
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本のベストセラーは・・・?&「パリ滞在記」NO.182



            ベストセラーBEST10


 




             [パリ滞在記]

        「家庭は心の庭」・・・(1)   NO182


  
<春の庭>
001
















 「家庭」 とは何だろう・・・?


「庭」 とは何なのか・・・?


「家」 だけがポツンと建っている。庭には木が一本もない。こんな風景を


たまに見かけることがある。心の中を冷たい風が吹き抜けて行くような感じがする。

 

 「庭」は、たとえ小さな庭であっても、そこにはたった一本のバラしか


植えてなかったとしても、それは人の心を和ませ、その家を引き立たせて


くれるものである。

 

 「家庭は心の庭」と言う。


庭で木々や草花がすくすく育つように「家庭」は子供の「心」を養い育てあげる


大切な場所である。

 

 毎日のように、新聞やテレビで報道されているが、凶悪事件、殺人事件が


あとをたたない。しかも、犯罪が低年齢化している。子供のまま、心の栄養不足


のまま、大人になった姿の現れではないだろうか?

 

 現代の日本の家庭は、ヨーロッパナイズされ、又少子化も手伝って、


核家族時代を迎えている。昔から受け継がれてきた伝統の数々が「文明」、


「文化」の進歩・発展の名の下に、日を追うごとに


   一 つ ま た 一 つ と 姿 を 消 し て い く。





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